リクルート事件をゆるく解説!(前編)

目次

1 事件の概要                                         2 発覚~逮捕まで                                    3 その後現在まで                                    4 最後  

そもそも何があった??

1984~1989年の間、江副浩正リクルート社会長が自社の政治的財界地位(要は政界、財政界の地位を高める為)
有名政治家、官僚、通信業界有力者に自身の子会社であるリクルートコスモモス社の未公開株を譲渡した、未公開株の取引相手は1984〜1985年4月までで39人、金融機関26社、37社にわけられる

そのほかにも                                        省庁
文部省 高石邦男元文部事務次官                                                            厚労省 加藤孝元労働事務次官                                NTT    ファーストファイナンス社長、真藤垣元NTT会長
元NTTファイナンス社長
元NTT取締役
元NTT取締役 その他代議士(国会議員)多数

代議士って何???                                  代議士とは戦前に国民から呼ばれた衆議院議員、参議院議員の敬称、俗称の事 要は国会議員                                                       

発覚

1988年7月産経新聞が森喜朗(前文相)に未公開株が譲渡されていたと報道、以降マスコミ各社の後追い報道によって、中曾根康弘(元総理)、竹下登(総理)、宮澤喜一(副総理、蔵相)、安倍晋太郎(幹事長)渡辺美智雄(政調会長) ,自民党派閥寮軸クラスにもコスモス株が譲渡されていたことが発覚した。90人を超える政治家がこの株の譲渡を受け、森喜朗は約1億円の売却益を得ていた。

↑ マスコミ報道時の賄賂の相関図

と言う事で次回後編続きます! 

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