社会の教科書や政治の記事を遡っていくと出てくる55年体制や55年体制の崩壊… そもそもこれはなんだったの?と言う人も多いはずなので!自民党が与党過半数を失ったタイミングがいいので解説しようと思います!
Qそもそも55年体制ってまずなんだったの?
55年体制とは自由民主党と日本社会党(現在の社民党)が1955年から続いた(自民党)2:(日本社会党)1の構図が出来て野党第一党日本社会党との対立が出来て、55年体制崩壊の1993年に政権交代が起きるまでの期間を指す。
なんで自民党は政権交代を渡しちゃったの?
色々理由はあるが主な原因は2つ 1 自民党の不祥事(リクルート事件や佐川急便事件)等の「政治とカネ」問題によるイメージの悪化 2 バブル社会の崩壊による間接的に与党の自民党に責任を問われたこと 3 宮沢内閣による嘘つき解散(また今度説明します)による自民党の社会的信頼の失墜
それにより信頼を失った自民党は1993年の衆議院選挙で大敗、それにより当時白羽の矢が立った新進党(小沢、羽田等)日本新党(細川護熙等)、社会民主連合(現在の社民党)、公明党、新党さきがけ等が新党ブームによって台頭。 その後新進党の小沢一郎主導で非自民、非共産系の連立政権が組まれた。
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